兄妹の調教に次第に壊れていく心。

ハルサワ先生の「八月、彼女は嘘をつく」、とても文学的なタイトルですね。もうそれだけで内容が少しわかってしまうという。

主人公の女の子の名前は川里柚維という、読みにくい名前。風紀委員でツンデレ気味の美少女です。
大岳という男の子のことが前から気になっていたのですが、ふとしたハプニングがきっかけで合体、自分の気持を伝えて両思いになります。
なのですが、柚維ちゃんのお父さんの会社が借金を抱えてしまい、その借金をチャラにしてもらえるという富豪の家に柚維ちゃんはご奉仕に行きます。
そこに待ち構えていたのが天条院修哉という、いかにもお金持ってそうな名前のイケメンさん。
このお坊ちゃんに、借金の弱みをカタに、いろいろエロイことをされてしまうのです。

当初は持ち前の気の強さを発揮して、精神的には必死に耐えている柚維ちゃんなのですが、執拗な責めに対して次第に・・・

そんな状況にも気丈に耐えていた柚維ちゃん、でも、彼氏の大岳くんが天条院家を訪問したことで、状況は一気に加速し・・・
あんなに気が強くてかわいかった柚維ちゃんが、最後には・・・
結末は単行本で!