緑のルーペ先生の作品は、どれも躁と鬱がごちゃまぜになっています。

緑のルーペ先生の作品は、まだ「イマコシステム」「ガーデン・I・II」と「ブラパ」しか単行本化されていませんが(現在「こいのことば」連載中)どの作品も話の始まりはギャグも交えてラブラブな躁的展開なのですが、途中からは鬱の方向へ急カーブを切っていくのが特徴。
そのため、熱狂的なファンと、熱狂的なアンチがいます。
自分は熱狂的なファン。

ガーデンもたいがい女の子ひどい扱いされていましたが、NTR的には、このデビュー作「イマコシステム」を推します。
イマコさんは、「彼氏のいる黒木智子」的なキャラクター。
すぐに頭がグルグルになってしまう。
そんなイマコさん、イチナくんという男の子と仲良しなのですが、お薬の力でちょっと寝取られてしまうのですね。
まあイチナくんも悪いちゃ悪いんですけど。薬なんかに頼るから。
そして、お薬を入れられちゃったイマコさん、

とまあ、気持ちよくなってしまって、そのままズルズルと・・・
ここからはけっこう鬱展開です。
最終的にどうなるのか・・・は、単行本で。