NTR神、山文京伝先生の最高傑作!

山文京伝先生こそは「NTR漫画界の神」と言ってもいい存在。
貞淑な女性が、じっくりねっとり少しづつ堕ちていく描写は、真の愛好家でなければ嫌悪感しかないかもしれません。
ですが、その救いの無さも含めて、NTR好きにとっては最高の作品を生み出し続けているのです。

そんな山文京伝先生の最高傑作とも言えるのがこの「蒼月の季節」という作品。
主人公は、小さな移動式のケーキ屋さんをささやかに営んでいる、仲の良い夫妻。
そんなお店が、大手デパートのイベントに出店できることに。
さらに、お店を開業する資金も出してくれるという、夢の様な展開。
ですが、そのデパートの会長は、夫妻の奥さんに目をつけ・・

そこからは、本当に蛇のようなしつこさと狡猾さで、夫を心から愛していた妻の身体と心を徐々に溶かしていくのです。

その緩急をつけた堕とし方には、ほんとゾクゾクします。
ただ、個人的に思うのですが、山文京伝先生の作品、ストーリーは最高なのですが、絵柄がちょっと・・・
別に萌え絵が最高とは思いませんが、もうちょっと女性の身体をきれいに描いてくれたら最高なのですが。
どう思いますか?